2015.07.29発売開始となった株式会社ディープインパクトさんの新商品
『ナールス ネオ』の商品説明会に参加をさせていただきました!

ナールスネオ

ナールスネオ 

『ナールス ネオ』 は、目元や口元といったエイジング悩みが出やすい場所に・・・と開発された
気になるポイントを集中的にケアするための美容液です。

7/29に販売スタートして、31日の午前中の時点で、すでに1000本くらい『ナールス ネオ』の
注文が入っている・・・というから、驚きですね。

ディープインパクトさんのナールスシリーズのファンが多いということもあるでしょうけど、
それだけ、目元・口元に肌悩みを持っている方が多い・・・ということかと思いました。

『ナールス ネオ』は【最先端のエイジングケア成分で「攻める」美容液】と謳われている美容液ですが、
肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンやエラスチンにアプローチする4つの美容成分が配合
されていることが、攻める美容液の特徴です。

4大成分
 


 

臨床試験で“美容整形注射と同等”の結果が?!
 注目の新規成分ネオダーミル

特に注目していただきたいのは、スイスのインデュケム社によって開発された
最新バイオテクノロジー成分「ネオダーミル」です。

世界中の化粧品原料企業が集う化粧品原材料の国際展示会“in-cosmetics 2013”(パリ)で、
「イノベーションアワード金賞」 を受賞した『その年の最も優れた化粧成分』なのだそうですが。。。

ネオダーミル( Neodermyl)というのは、商品名でして、
成分表示では、メチルグルコシドリン酸、 (リシネート/プロリネート)銅という名前になります。
※グリセリン、水、メチルグルコシド6 リン酸(MG6P)、銅、リシン、プロリンの混合物
ネオダーミル
 

「メチルグルコシドリン酸」と検索してみて、ネオダーミルの効果を示す
わかりやすいPDFページを見つけました。

 
これ、すごいですねーーー!!
あくまで「ネオダーミル」という成分の結果であって、その成分が入った化粧品とは、
別の次元の話・・・にはなりますけど。

「2週間で美容整形による1回のコラーゲン注射と同等のシワ改善効果!」と書かれていました。

注射
 

現在、しわ・たるみといったエイジング悩みの根本的改善は、医療や外科の分野であり、
コスメでどうこうできるものではない・・・と言われています。

ただ、根本的原因は、医療でもコスメでも同じトコロに行き着くわけで、化粧品で
改善するとは言えないけれど、それ以上は進行しないようにする
・・・というのは、
スキンケアでも望めるとのこと。

 

筋と脂肪の問題は、化粧品ではどうしようもない。
 ならば、そうならないようにしましょう!・・・というオハナシ。

加齢や光老化によって生じる肌悩みの多くは、
「たるみ」によって起きている
ものなのだそうです。
原因はたるみ

 

目尻の小じわ・ほうれい線・マリオネットライン(ゴルゴライン)
たるみ毛穴・黒ぐま(影)など。。。

肌のたるみの原因である「表情筋の衰え・皮下脂肪の肥大」は、スキンケアでは
どうしようもない問題
です。

筋肉を鍛えるとか、引き締めるとか、痩せるとか、はたまた外科的処置を施すとか・・・
そうしたことでしか、手の施しようがありませんが。

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の不足による真皮の乱れ・衰えだったら、
少しくらいは、スキンケアでその働きをサポートしてあげることができるのです。

まあ、もっと大事なのは、食事・運動・睡眠といった肌に良い
生活を送ることなのだそうですけど。。。

正直なところ、深く刻まれてしまったほうれい線やゴルゴラインは、
そう簡単には消えません。てか、しつこいようですが、コスメでは消えません。
せいぜい、少し薄く見えるようにするくらい。

だから、線維芽細胞を活性化させて、コラーゲンやエラスチンの産生を促して、
コレ以上進行しないように、少しでも若い肌に近づくように持っていく。。。

肌の図

 

肌の70%を構成するコラーゲン。
バネの働きをするエラスチン(弾性繊維)

コラーゲン・エラスチンを増やし・キレイに整えてあげることが、大事なんですーーー!!

 

ナールスゲンとネオダーミル

話を少し戻しますが。
メチルグルコシドリン酸、(リシネート/プロリネート)銅・・・と表示するネオダーミル。
「グルコシド」というのは、糖のことを指すそうです。

線維芽細胞にエネルギーを与えて、仕上げに銅でコラーゲンをきれいなカタチに
整える(きれいなコラーゲンを作ってもらう)という働きをするのだそうですよ。

特にベビーコラーゲンと呼ばれるⅢ型コラーゲンにアプローチをするそうでして、
肌を作る線維芽細胞に餌をあげて、働かせるようなイメージです。

対して、ナールスシリーズの要成分「ナールスゲン」は、アミノ酸誘導体の一種ですが、
こちらは主にⅠ型コラーゲンの産生をサポートします。

線維芽細胞に酸化ストレスを与えて、働かせる。
こっちは、寝ている子どもを起こすようなイメージですね。

つまり、ナールスゲンとネオダーミルで、アメとムチ状態になる訳です~!!
アメとムチ
 

しかも、Ⅰ型コラーゲン・Ⅲ型コラーゲンと、どちらも増やすようサポートできる♪

骨・髪・関節・皮膚・・・と、人の体のコラーゲンには30種類くらいあるそうですが、
皮膚において、割合的には80~90%とⅠ型コラーゲンの方が断然多いとのことですけれど、
若返りのコラーゲンとして大事なのは、Ⅲ型コラーゲンなのだそうです。

Ⅰ型とⅢ型
 

なので。
この度、Ⅲ型コラーゲンに関与するとされる「ネオダーミル」がナールスシリーズの成分として
配合されたということは、画期的なことなのだと思いました!!

 

プロテオグリカンとダエダリンA

ディープインパクトさんの「ナールスネオ」には、、ナールスゲンとネオダーミルの他、
プロテオグリカンダエダリンAという成分も含まれています。
ナールスネオ

 

プロテオグリカン

ヒアルロン酸よりも強い保湿力を持つ成分として、スキンケアだけでなく
サプリでも人気のプロテオグリカン。(ヒアルロン酸の130%と言われています)

以前は、メチャメチャ高価な成分だったそうですが、弘前大学さんの研究により、
鮭の鼻軟骨から取れる技術が開発されて、いろいろな商品に配合されるようになりました。
プロテオグリカン

 

あくまで原料メーカーさんのデータでのお話ですが、プロテオグリカンが
ヒアルロン酸やコラーゲンを増やす・・・というデータが取れているそうです。

糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」であるプロテオグリカンは、
お肌の細胞の増殖や、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポートする成分
です。

 

ダエダリンA

ダエダリンAは、信州大学さん発のホウロクタケの菌糸体から抽出された成分です。
ホウロクタケ
 

ビタミンEとよく似た構造をしていて、とても強い抗酸化作用があるそうです。

また、シミの原因となるメラニン色素の生成には、
メラノサイト内の酵素チロシナーゼが関わっているそうですが、
ダエダリンAには、アルブチンよりも強いチロシナーゼ阻害作用があるとのこと。

つまりは、メラニン色素ができにくくなるということ?
これ、色黒が気になるワタシにはとても気になる働きです!
区切り
 

・・・ということで。

長くなりましたが、ディープインパクトさんの新商品
「ナールスネオ」の最強4大成分について書かせていただきました。

この4つの成分が1つの商品に配合されたのは、ナールスネオが世界初♪
なのですって!!

  • ナールスゲン(京都大学・大阪市立大学の共同研究成分)
       コラーゲン、エラスチン、HSP47をサポート。
  • ネオダーミル(バイオテクノロジーによって生まれた細胞のエネルギー源)
       コラーゲン、エラスチンを強力にサポート。
  • プロテオグリカン(弘前大学発・糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」)
      コラーゲンの産生をサポート。高い保湿力。
  • ダエダリンA(信州大学発ホウロクタケの菌糸体から抽出された成分)  
      肌の細胞に働きかけターンオーバーをサポート。高い抗酸化作用。

ナールスネオだけ
 

 
スゴイでしょ?!スゴイよねー!!
3つの国立大学発の成分に、世界中の化粧品原料の中で金賞受賞した成分をプラス。

さらに、「ナールスネオ」のすごいところは、それだけじゃない!!
その他の成分や、4大成分の配合濃度もすごいんですーーー♪

長くなったので、次の記事にてご紹介させていただきます。
続きも見てやってくださいねー☆

 ⇒【ナールス ネオ】エイジングケアの神4成分を贅沢に配合♪もう肌悩みを深くしない!②

■ナールスネオの公式サイトはこちらから!
 ⇒http://www.nahls.co.jp/neo/

※今なら初回限定キャンペーン中~
 9720円税込⇒6480円税込とお得にお試しさせていただけますよ!

 


 

この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦

「若く・キレイでありたい」という願望は強いんですけど~ アラフィフですし、ずぼらですし・・・ 年々オバサン化が進む中、年齢には勝てないという現実に打ちひしがれています。 欲深く・新しもの好きな元主婦マーケター。 イベント取材が大好きです!


※もっと詳しくはコチラでどうぞ~

http://motto-kireini.com/about-kirimaru/