【RESALON】肌が元気になると、見た目年齢はどう変わるのか?~ヒト幹+エクソソームの美容液「BMS50」レポ・その1

BMS ホームケア SCエッセンス 50

美髪・育毛のRESALON(アールイーサロン)さんから、「BMS ホームケア SCエッセンス 50」が発売開始されました。

「BMS HOME CARE 50 RESALONリミテッドエディション」は、これまでサロンでのフェイシャルエステ施術に使用されていた 美容商材「BMS」(ヒト幹細胞培養液+エクソソーム)を、自宅でも手軽に使用できるようにと開発されたホームケア用の導入美容液です。

「BMS ホームケア SCエッセンス 50」の誕生記念のオンラインセミナーに参加して、1か月モニター使用させていただくことになりましたので、「BMS50」の魅力や使用感を余すところなく、ご紹介させていただきます!

「BMS ホームケア SCエッセンス 50」の特長

「BMS ホームケア SCエッセンス 50(以下BMS50)」は、ヒト幹細胞順化培養液(50%)に、エクソソームを追い足しした、肌悩みの根本原因にアプローチする導入美容液です。

BMS美容液イメージ

BMSは、Bio Max Solution(バイオマックスソリューション)から取ったネーミングだそうです。 単純に直訳すると、「バイオテクノロジー(生物学的技術)・マックス(上限)・ソリューション(解決)ですね。

50という数字は、ヒト幹細胞順化培養液の割合に由来しているとのこと。 サロンでは、ほぼ原液の 96% 配合を使用しているそうですが、これは水光注入機器を使用して皮下3mmまで浸透させているからできること。

「50%」は、RESALONさんが「ヒト幹細胞順化培養液を、手で入れられる最高濃度」と認識していらっしゃる数値ということなので、ホームユース用としてはこれ以上ない高配合で使用していることになりますね。

さらに「BMS50」がすごい点は、ヒト幹細胞培養液の有効成分の中で、もっともカギを握っているとされる「エクソソーム」が、マシマシで追い足しされているということです。

もっと言えば、ヒト幹細胞順化培養液と相性の良い「新しいペプチドビタミンC誘導体」も入っているという点でも、期待感が高まります。

「BMS ホームケア SCエッセンス 50」の特長おさらい
  • ヒト幹細胞順化培養液が、ホームユース用としてこれ以上ない高配合で使用されている
  • ヒト幹細胞培養液の有効成分中もっとも重要な「エクソソーム」がマシマシ配合されている
  • ヒト幹細胞順化培養液と相性の良い「新しいペプチドビタミンC誘導体」も入っている

ヒト幹細胞順化培養液とは

ヒト幹細胞順化培養液、略して「ヒト幹(ひとかん)」です。 

BMS50は、ヒト幹細胞順化培養液を、手で入れられる最高濃度50%で配合しているのがすごい!」と書きましたけど。 そもそも「ヒト幹細胞順化培養液」とはなんなのか?

「ヒト幹細胞順化培養液」とググってみると、『再生医療の分野でも注目されている成分』と多くの記事に書かれています。

身体の各臓器には幹細胞があって、加齢によってそれらの機能が低下することで疾患につながる。  “再生医療”とは、骨髄由来や脂肪由来の幹細胞を、自身の体から採取・培養し、それを身体に戻すことで、病んだ臓器を再生・修復する技術とのこと。 ガンを始め、いろいろな疾患での研究が進んでいて、その技術は年々進歩しているそうです。

「幹細胞」とは、自分とまったく同じ能力を持った細胞に分裂することができる能力(自己複製能)と、もう一つは、自分の体を作るさまざまな細胞を作り出す能力(分化能)をもつ細胞のことです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000026320.html

スキンケアの場合には、ヒト幹細胞が分泌する活性物質=「ヒト幹細胞順化培養液(さまざまなたんぱく質の集合体のようなもの)」が使用されるのが一般的です。 

ヒト幹がコスメで使われるようになって今年(2021年)で10年目になるそうですが、ヒト幹が世に出てきた当初は、画期的な美容成分として一世を風靡した記憶があります。 

現在は、医療のみならず、コスメの分野でも、その技術はかなり進歩しているのでしょうね。 今回「BMS50」をご紹介いただき、そう思いました。

肌そのもののを元気する根本解決のアプローチであること


これまでの美容液は、肌に水分や油分を足すという『足りないものを補う対処療法』でありましたけど。

「ヒト幹細胞順化培養液」を使用した美容液は、自分の肌そのもののを元気にして、肌悩みの根本原因にアプローチすることを目的としています。

エクソソームとは

BMS50は、「エクソソーム」がマシマシで追い足しされているのがすごい!と書きました。

そこで、そもそも「エクソソーム」って何?というお話ですが。

エクソソームは、細胞が出すカプセル状の物質で、大きさはわずか1万分の1ミリ程度(50〜150nm)。 体の中のあらゆる細胞が出している物質なので、血液中に含まれるエクソソームの数から計算すると、その数ナント100兆個以上になるそうですよ!

そんなエクソソームには、”メッセージ物質”が詰まっていて、細胞間でいろいろな情報を伝達していると言われています。

例えば、紫外線を浴びた「肌のケラチノサイト細胞」が出したエクソソーム。 これを受け取ったメラノサイト細胞は、メラニンを分泌します。 紫外線から肌を守るのがメラニンの役割ですが、シミ・ソバカスの原因でもありますね。 

また、がん細胞の出すエクソソームは、がんの転移に関係するという見解がありますが。 「エクソソームは人体細胞間での情報伝達をするため、免疫細胞に攻撃されることがなく、その内部に抗がん剤などを挿入し、副作用のないがん治療の研究などに用いられています。」というお話もあるのです。

つまりエクソソームは、良くも悪くも働く”メッセージ物質”ということになりますね。


BMS50の製造販売元である「コスメシューティカル株式会社」さんの親会社になるのかな?「アンチエイジング株式会社さんは、『エクソソーム』をわかりやすく紹介しているHPを開設されておりまして。

こちらではエクソソームについて、「細胞間の情報伝達にも用いられる細胞が分泌する膜小胞。内部にはマイクロRNAやたんぱく質などが含まれている。」と説明されていました。

興味深いのは、「RemyBio社製 幹細胞培養液のリバースエイジング効果」というくだりです。

ヒト幹細胞培養液の有効成分はEGFやFGFといったグロースファクター:成長因子やペプチド、サイトカインなどと言われていましたが、その主役はエクソソームなのではないか?というデータが出てきています。
特にヒト脂肪由来幹細胞が作るエクソソームには細胞を若返らせる機能があることを示唆する実験結果があります。RemyBio社製のヒト幹細胞培養液には、この細胞の若返り効果を持つエクソソームを確実に含んでいることが確認されています。

ねー? すごくないですか?! 

BMS50で使用されているヒト幹は、たぶんこれかと思うんですけど。 (※後述する「Pentide-C(ペンタイドシー)」というビタミンC誘導体がアンチエイジング株式会社さんのものだとお聞きしています。 違っていたらごめんなさい。)

エクソソームをリッチにする「ローリングボトル」方式とは

このエクソソームをリッチにするには、培養方法にポイントがあるそうでして。 

それが特許技術の「ローリングボトル」↓と呼ばれる培養法です。(これはオンライン説明会で伺いました)

ボトルを回転させて培養中の幹細胞にストレスをかけ、さらに酸素の量や温度、振動など様々な刺激を与えると、エクソソームや EGFなどの様々なタンパク質を分泌するようになる。その結果、通常の10倍エクソソームが含まれた幹細胞培養液ができる。


ローリングボトル方式で作られたヒト幹に、さらにエクソソーム単品だけを抽出し、加えたものが「BMS 50」ですって!  エクソソームのマシマシというのは、これのことです。

RESALONさん
RESALONさん

ヒト幹もすごいけど、エクソソームもめっちゃすごい! リッチに入れたい!!

ということで、ヒト幹だけでなく、エクソソームにもこだわった美容液であるのだそうです。

ビタミンC誘導体「Pentide-C」

「Pentide-C(ペンタイドシー)」は、アンチエイジング株式会社さんのビタミンC誘導体になります。

第10回化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2021の第10回記念「CITE JAPAN 2021アワード」で、技術部門の金賞を受賞した化粧品原料です。(2021年5月19(水)〜21日(金)パシフィコ横浜開催)

Pentide-Cは、「RS Liposome 3.0 Complex」というヒト幹細胞培養液の化粧品原料に配合されているビタミンC誘導体で、純粋なビタミンCよりも生体内利用率が高いビタミンCであるとのこと。


ビタミンCは、肌に良い認知されている水溶性ビタミンの一つですが、そのままでは皮膚に浸透しない&他の物質と反応し褐変など品質劣化を招くなどの難しい性質があるので、化粧品では何かに結合させてビタミンC誘導体として使用されます。Pentide-Cは、医療や遺伝子分野で研究されている「細胞浸透型ペプチドCPP技術」を採用しているとのこと)

Pentide-Cは、コスメとしては珍しい「生体内利用率によって、化粧品の機能を高める原料であること」が、高く評価されているようです。

「浸透性ペプチドによって細胞に取り込まれる「Pentide-C」と、リポソームによって皮膚に浸透するヒト幹細胞培養液は、お互いに補い合い相乗的に働き、体感に優れた化粧品の原料として期待できる。」とも書いてありました。


ヒト幹の研究って、すごく進化しているんだなーと思った点の1つです。

サロン用BMSとホームケア用BMS50の違い

サロンのフェイシャルエステで使用されているBMSと、ホームケア用BMS50の違いについて伺いました。

サロンでは、水光注入機器『DiNa』という機械を使用していますので、時速1200kmの高圧エアジェット力で、注入する美容成分をナノ化して肌の深部皮膚層(皮下3mm)まで届けることができるそうです。

水光注入機器『DiNa』のイメージ
水光注射


なので、ヒト幹96%・エクソソーム1%という『BMS』美容液を使用していると伺いました。

RESALONオーナーの渡辺佳恵さんは、2020年12/31~2021年3/21までの3か月間、毎週1回このフェイシャルエステを受けたところ、「すごく変わった!」という実感があったのだそうです。

そこで「サロンに来られない人にも使って欲しい!」と思ったことから、「ホームケア用のBMS50」が誕生しました。

興味のある方は、ぜひインスタライブもご覧ください♪

  • サロン用BMSは、RESALON以外でも取り扱いがありますが、DiNaと組み合わせているのは、関東ではRESALONさんだけだそうです。 
  • ホームケア用のBMS50は、RESALONのみ(店舗&オンラインショップ)の取り扱いです。

その他、BMS HOME CARE 50(オンライン発表会)で伺ったこと

BMS HOME CARE 50の商品ページにも掲載されている内容ですが。

オンライン発表会で分かりやすくご説明いただいたので、一応書いておきますね。

脂肪由来の「ヒト幹」を使用しているワケ

脂肪由来のヒト幹を使用

ヒト幹細胞培養液には、脂肪・骨髄・歯髄・臍帯といった「幹細胞」が使用されますが、もっとも多くのエビデンスがあるのが、脂肪由来であるそうなのです。

つまりコスメの原料として、安心安全と認知されている度合いが高いということですね。
(※骨・臍帯由来などは、医療で使用されていたりします。臍帯を使ったコスメもあります。)

そもそもRemyBioのヒト幹は、脂肪由来だそうですしね。 アンチエイジング株式会社さんのヒト幹細胞培養液については、こちらに詳しく載っています。 詳細知りたい方はどうぞ。

韓国産のヒト幹を使用しているワケ


韓国・アメリカでは、日本よりも早い時期に、ヒト幹がコスメに使われ始めているのだそうです。 その分、培養技術が優秀であったりもするらしい~

また、ヒト幹製造のガイドラインが、日本の基準よりも詳細かつ具体的であり、毒性試験やパッチテストなどが義務つけられているということもあるそうです。

安全性を重視した結果ですね。

ヒト幹コスメはいろいろあるけど。 BMS50をおすすめするワケ

BMS50の50は、50%配合されていることに由来すると書きました。

なるほど、成分表には1番最初に「ヒト幹細胞培養液」と書かれています。

■サンプル版には、別紙で成分表が付いていました。

皆さまご存知の通り、成分表は内容量の多い順に書かないといけないというルールがあるので、最初に「水」と書かれているヒト幹コスメは、当然お水で薄まっちゃっているタイプになります。

商品説明には「ヒト幹100%」みたいに謳ってあっても、それは全体的に見てヒト幹が占める割合ではなくて、「原料としてのヒト幹が純度100%である」みたいな解釈もあるようなのです。

BMS50は、内容量全体から見ての50%がヒト幹なので、当然先頭に書いてあるワケですね。

BMS50が、お値段が高め美容液であるのは、このことが最たる理由であるかと思います。 「高濃度で良い物を作りたい!」という、RESALONさんの想いが詰まった美容液です。


BMS HOME CARE 50 RESALON

BMS50は、6月15日より予約開始されたRESALONさんの新商品です。
 お求めは、RESALONオンラインショップ&RESALONの店舗でどうぞ!

いただいたBMS50の使用感や、1か月朝晩使ってみての感想は、次のページでどうぞ!



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