【be my flora・その1】腸活するなら“本物の酵素”を!~まずは、マクロビ的酵素の魅力を知る♪

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be my flora(ビーマイフローラ)は、野生&有機栽培の植物のみを使用して、じっくりと8年熟成させた「本物の酵素=植物発酵食品」です。


マクロビオティックの第一人者・久司道夫先生が考案したレシピに基づき、抗酸化力の強いシリカ水と肥沃で美しい大地に恵まれたブラジル農園で採れた原材料を使用して作られている、ペースト状の酵素食品でございます。

be my flora ペースト

本物の酵素とは何か? なぜ、酵素が腸に良いとされているのか? 腸活とは何ぞや?

​​​「be my flora」 ブランドプロデューサー/オーナーである渡辺佳恵さんからお話を伺いましたので、共有させていただきます。

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「be my flora」特集・もくじ

酵素とは?be my floraとは?

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■その1です。まずは酵素と腸活について&bemyfloraについて知ろう

be my flora 1日3包始めてみました!

■その2です。bemyfloraを1日3包から始めてみました。最初の感想。

be my flora1か月後の感想

bemyflora口コミ
■bemyfloraを1か月摂ってみた感想・食生活改善できて良いこといっぱい

(※商品はご提供いただき使用しています。)

酵素を知ろう!~本物の酵素とは何か?

「be my flora」 についてご紹介する前に、まずは「酵素(こうそ)」&「腸活」について簡単に調べてみたので、備忘録として書いておきます。

体内酵素と体外酵素。 消化酵素と代謝酵素の関係性について。

酵素(enzyme)」とは、タンパク質の一種で、人体を家に例えたならば、大工さんや建設技術者さんの役割をするものです。 家を設計して組み立てたり・修繕や補修したりしてくれるイメージです。

炭水化物や脂肪が原料。ビタミンやミネラルが作業する道具です。

人体にある体内酵素(潜在酵素)には、消化酵素代謝酵素の2種類があって、その他に食物酵素と呼ばれる体外酵素があります。(食物の消化を助ける)

酵素の働きについて
■体内酵素(消化酵素と代謝酵素)、体外酵素(食物酵素)。
体内酵素(潜在酵素)
  • 代謝酵素
    代謝に関わる酵素で、免疫力・自然治癒力・新陳代謝・老廃物の排出などに関わる酵素。
  • 消化酵素
    食べたものを消化(吸収しやすいよう分解)する酵素。 消化の悪いものを食べると、たくさん使ってしまう→代謝が落ちるので注意が必要。
体外酵素

食物酵素
 食物を食べることによって、体内に取り込む酵素。消化を助ける。

例えば、髪の毛が黒くなるのは、チロシナーゼという酵素の働きによるそうです。 チロシナーゼが減ると、白髪になります。 チロシナーゼは代謝酵素の一種ですが、髪が白くなっても、生命の危機はありませんので、酵素の中では早く減り始める酵素であるようです。

ちなみに、洗濯用洗剤で「酵素パワー」と謳われているものがありますが、これは“目的の物質にだけ作用する”という酵素の性質を利用したものだそうですよ。 

洗剤に用いられている酵素の例
  • プロテアーゼ:タンパク質を分解する
  • リパーゼ:皮脂や食品由来の脂質を分解する
  • アミラーゼ:でんぷんを分解する
  • セルラーゼ:繊維の隙間に働き、汚れを落としやすくする。

酵素って、体内で働くだけではないのですね。 そういえば、納豆や味噌などの発酵食品も、酵素の働きで発酵をしています。 すなわち「体外酵素」の食物酵素が活躍しているわけです。

酵素は大工さんのようなものと書きましたが、この大工さん、1日にできる作業量が決まっているのだそうでして。 例えば10時間労働できる大工さんなら、代謝で8時間労働したら2時間は消化と言う感じ。 (体内で1日に作られる酵素の量は、決まっているということです。)

体内酵素の配分について

健康な人の場合は、代謝酵素8:消化酵素2となるのが一般的だそうですが。 消化の良くないものを食べると、消化酵素の割合が上がってしまうので、代謝酵素が減ってしまうことになります。

代謝酵素は、免疫力や新陳代謝に関与する酵素なので、これが少なくなってしまうと、いろいろと健康状態に悪い影響がでてくるという訳ですね。

じゃあ、消化の良い物だけを食べるないといけないのか?って話ですが、それはキツイ! そこで、体外酵素の出番なのです。

一応お断りしておきますが、食物から酵素を摂ったからといって、その酵素がそのまま体内酵素へと変身する訳ではありません。(代謝酵素にはならない)

食物酵素は、消化を助けてくれる働きをする酵素なので、体内酵素の消化酵素の使用量を軽減(補給)し、結果的に、代謝酵素が多く働けるようにサポートしてくれることになるんですね。

代謝酵素がしっかりと働いてくれると、美容にも健康にも良いということはご理解いただけるかと思います♪

消化の良い食べ物を摂り、きちんと消化を助けてくれる「体外酵素(食物酵素)」を摂ることが推奨されているのは、健康な体作りにつながるからなのですねー!!

本物の酵素とは何か?

ここでいう「本物の酵素」とは、きちんと消化を助けてくれる「体外酵素(食物酵素)」のことです。

食物酵素は、新鮮な野菜や果実・魚、発酵食品などに含まれていますが、熱に弱いので、できるだけ加熱はさけて「生食する」のが良いそうです。

微生物発酵で酵素を生み出している発酵食品もまた、“生きている食物”と言えますね。

消化が良く・酵素を豊富に含んでいる食べ物は、体内酵素の消化酵素の消費を抑えて、さらに補給することもできるそうです。 

胃や十二指腸で消化された食べ物は、小腸〈空腸・回腸〉でさらに分解されて吸収されます。 食物から摂った酵素も、アミノ酸やペプチドに分解されて吸収されますが、酵素が多い食べ物を摂ると、体内で酵素ができやすくなるとの臨床結果があるそうです。 

>>体内酵素を生み出してくれる「腸内細菌」が活性化するように、腸内環境を環境を整えることも大事です。

本物とは言い難い酵素について

昨今の「酵素ブーム」で、『酵素』と名のついたサプリメントやドリンク類が多く存在しておりますが。

酵素は「良くない生活習慣」で、大量に消費されてしまうため、添加物を含んだ酵素食品は決して良いとは言えないそうです。

良くない生活習慣の例
  • 暴飲暴食
  • アルコールの摂りすぎ
  • タバコ
  • ストレス
  • 薬の飲みすぎ
  • 添加物
  • 動物性の食事や、消化の悪い食事が多い
  • 運動不足
  • 租借が少ない
  • 睡眠不足
  • 便秘・・・など。


酵素を増やしたい!と思って飲む(食べる)酵素食品なのに、逆に体内酵素を減らしてしまうとしたら、それは本末転倒ですよねぇ!


気になる酵素食品がある方は、「be my flora」のリーフレットに『NG商品のチェックポイント』が掲載されていましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

NGな酵素食品

熟成に白砂糖を使ったものはNG」と書いてありますが、これはマクロビオテックの考え方によるもので、「精製された白砂糖には、ミネラルやビタミンが含まれていないため、摂ると体内のバランスが崩れてしまい、不健康になるから」ということに由来しています。 (黒砂糖やはちみつ、メープルシロップなどはOKだそうです。)

ざっとNGチェックポイントを見ただけで、世に溢れる「酵素系商品」に本物と呼べるものが、いかに少ないかが、お分かりいただけますでしょうか?

美容系の温活サロンなどで出てくる酵素飲料に、添加物がオンパレードで入っているという悲しい現実。

酵素とはなにか? 腸活とはどういうことか? ←ここをきちんと理解することが大事ですね。

生命活動において1番大事な「腸」を愛でる!腸活とは?

人体に置いて、脳からの指令なしに独自に動くのは、脳をのぞくと「腸だけ」であるという事実。 脳がない動物はいても、腸が無い動物はいないというのですから、いかに「腸」が生きて行く上で大事なのか?がわかりますね。

フリーイラストACさんで「腸」と検索して、下のようなイラストを発見しましたよ!

■上部ピンクのタイトルは、ワタシの後づけ~

腸内環境の理想バランスは、善玉菌2:悪玉菌1:ひよりみ菌7という割合だそうですが。

添加物の多い食事・タバコ・暴飲暴食・ストレス・肉食ばかりの食事などで、悪玉菌が増えてしまうと、優位な方につくという「日和見菌(ひよりみ菌)」が悪玉菌に寄るというから厄介ですね。


代謝酵素は免疫力に影響すると前述しましたが、なんとその70%は腸がつかさどっているそうです。 悪玉菌優位の腸内環境では、免疫力が落ちるのは必然です。


また「幸せホルモン」と呼ばれる脳内ホルモン(主に、セルトニン・オキシトシン・ドーパミン)がありますが、セルトニンは90%が腸内で生成されます。 悪玉優位では、ストレスに負けやすくなりますね。

セルトニンは、自律神経を整える「神経伝達物質」です。 ストレスやイライラを感じにくくなり、心のバランスを整えてくれます。 腸内環境が良くないと、トリプトファンからくセロトニンが生成されにくくなるため、気分の浮き沈みが激しくなるそうです。

 >>朝日新聞・Reライフ:ココロとカラダに幸せホルモンのご褒美を 

腸内細菌の種類は、ざっと1,000種100兆個もあって、種類も量も人それぞれ。 腸内にはおよそ40兆個の腸内細菌が棲むと言われていますが、その勢力バランスは食事や生活によって変化しています。

腸内の様子を顕微鏡でのぞいた時に、お花畑のように見えることから、腸内環境を「腸内フローラ」と呼ぶのは、皆さんご存知ですよね。 

余談ですが、腸内細菌の中には「痩せ菌」と「デブ菌」というのがあって、同じ食事・生活をしても痩せやすい人と太りやすい人がいるのは、腸内フローラの菌に影響しているそうです。

先日、ヤフーニュースに「太る菌、痩せる菌があるって本当?」というTAZAN掲載の記事が上がっていましたので、興味のある方はこちらもどうぞ。

腸内環境を整えるには?

上記掲載のヤフーニュース「太る菌、痩せる菌があるって本当?」の3ページ目に、腸内環境の整え方が紹介されていました。

1. 食物繊維を積極的に摂る。
2. 腸内環境をモニタリング。毎日のウンチに注目する。
3. お腹を温める効果を探る。

代謝アップを助けるバランスのいい腸内環境の整え方

その中で「発酵食品などで細菌を摂っても、腸内にはほとんど定着しない。腸内細菌が短鎖脂肪酸を作る原料となるオリゴ糖や食物繊維を摂るのが良い」と書かれています。

「be my flora」を摂ることの意義は、ここにあります。

善玉菌そのものであるプロバイオティクスを摂っても定着しないのなら、善玉菌のエサとなるプレバイオティクスを摂って、善玉菌を応援しようという考え方です。 結果的に、良い腸内フローラを目指します。

※プロバイオティクス・プレバイオティクスについての参考記事


ということで、今まで漠然と「酵素は身体に良い。腸活するのに良い。」と思っていましたが。 いろいろ調べて、「酵素と名がつけば何でもよいという訳ではない。生活を見直すことも大事。」ということがわかりました。

次の記事では「be my flora」というマクロビ理論に基づき作られた酵素ペーストについて、セミナーで伺ったことを書きます。 ぜひ、続きも読んでくださいね。

10%OFFになるクーポンコード、あります!


「be my flora」さんのご厚意で、読者さまにお使いいただける10%OFFクーポンコードをいただきました。 試してみたいなーと思われる方は、ぜひお使いください♪ (※定期購入にはお使いいただけません。)

公式通販サイトで「10BLG2101」とご入力ください。 ↓こちらから飛べます。

「be my flora」善玉菌を増やしたい人のための8年熟成酵素

ビーマイフローラ口コミ
本物の酵素とは何か? なぜ、酵素が腸に良いとされているのか? 腸活とは何ぞや?
「be my flora」のオンラインセミナーに参加させていただいたことをきっかけに、酵素や腸内環境についてさっくりと調べてみました。

「be my flora」 ブランドプロデューサー/オーナーである渡辺佳恵さんから伺ったお話や、「be my flora」を実際に1日3包摂ってみたワタシの口コミも併せてどうぞ!

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