本ページでは、ワタシが「ヘアライン矯正の自毛植毛」を受けた、手術当日の様子を書いています。 実際にヘアライン自毛植毛を体験する筆者が、クリニックで伺った話や実体験を元に書いた、口コミです。
親和クリニック新宿院のドクター・スタッフの皆様ご協力の元、たくさんの動画や写真を撮影していただきました。 とても貴重な体験なので、記録に残せて嬉しいです! 新宿院の皆さま、どうもありがとうございました。
「ヘアライン矯正の自毛植毛」手術当日の様子を時系列でご紹介
親和クリニック新宿院さんで「ヘアライン矯正自毛植毛」を、2021年5月14日に受けました。
当日の様子を、時系列でご紹介いたします。
一応手術なので、ワタシはメチャメチャ緊張して来院しましたが、実際は『全然楽勝』な感じでした。 (冒頭の2枚の写真の表情を比べてみてね。)
時間的にも1時間ちょいというスピーディーなものでしたし、一番痛かったのは「点滴の注射針を入れる時」というくらい、軽い手術でしたから。
後頭部から採取された「グラフト=株」の写真も撮っていただきましたので、ちょっとグロいですが掲載しますね。
「植毛手術をした」と言うと、皆さん『怖い、怖い』『痛くない?』『抜いたところはハゲないの?』とおっしゃるのですが、大丈夫です♪ 術後の感想は、詳しく後述しますので、ぜひ最後までご覧ください!
ビフォーアフター用の写真撮影
もしかしたら、通常は撮らないのかもしれないですが。
ワタシは術前・術後をわかりやすく比べてみたいというのがありましたので、撮影ルームで「術前」の写真を撮ってもらいました。
この時ワタシ、かなりのビビり状態で、超緊張していましたので。 『手術4回、計5000株を移植されたという方の症例』を見せてくださいました。
5000株を移植してても、そう言われなかったら、全然わからないくらいに自然です。(後頭部も植毛部位も) たったの250株(予定)のワタシがビビる必要なんて、全然ないじゃん?!
おかげさまで、少し気が楽になりました。
手術ウエアに着替え
手術室手前の個室で、手術用のウェアに着替えました。 服や肌着は脱いでいますが、ブラ・ショーツ・靴下は着けたままです。
先生にお逢いする前に「どんなのヘアラインにして欲しいか?」を自分なりに最終確認。 ふぅ~ 緊張しなくていいとわかっていても、ドキドキ感が止まりません~
執刀医によるカウンセリング
この日、ワタシの植毛手術をしてくださるドクターから、手術についての説明・確認を受けた後、希望するヘアラインのデザイン決めや、株を採取する後頭部のライン取りなどをしていただきました。
「ヘアライン矯正なので、女性医師の方が良いでしょう」と配慮いただき、女性のドクターに担当していただくことになり、感謝です!
ヘアラインのデザインを決める
「こんな感じが希望なんです~」と、女優さん達の写真を見ていただいて、おでこにマジックでラインを引いてもらいました。
ここで大いに反省したのが、「もっと具体的に、自分のおでこでヘアラインを考えておけばよかった」ということです。
ワタシは「こんな感じがいいなー」という漠然としたイメージしか持っていなかったので、実際に自分の額に書かれたラインを見ても、これでOKなのか?ちょっと違うのか?が、わからなかったのです。
ちなみに、先生に見ていただいた写真は↓こちらですよ。(実際は、顔全体が写った女優さん達の画像です。)

「ツン」とした出っ張りでなく、やさしいラインをご希望なんですね?

はい。わざとらしい富士額は嫌です。

じゃあ、こんな感じでどうでしょうか?
って。 どうか?と尋ねられましてもね。いいのか?違うのか? 自分自身で判断することができなかったので、お返事に詰まってしまいました。
「毛が生えたイメージがわからない。決められない。」と言われたって、先生だって困りますよねー(汗)
数回、ラインを描いたり消したりしてもらいましたが、「う~ん。これで良いような、違うような・・・・・・」と、しつこく悩んでいたワタシ。

ベッタリ海苔を貼ったように、印の内側を毛で埋める訳ではないですよ。 生え際がキレイに揃いすぎてしまうと不自然なので、多少ギザギザになるように植えていきます。 ホールを作って株を入れますから、みっちり塗りつぶしたように生える訳でもないです。
おでこの左右で毛の生え方・向きも違いますから、きっちり左右対称にもしません。 ご自身の毛が生えてきますから、マジックで描いたような不自然さは出ないです。
今の印の感じで植毛すると、250株です。 もし、真ん中の凹みに入れるだけならば、150もいらないくらいですよ。
このように↑教えてくださいました。
- 根が欲張りな性分なので、せっかく手術してもらうのに、真ん中に150植えるだけでは惜しい気がする。(←そういう問題ではないんだけど。)
- かといって「余計なことをした」感じになるのは、絶対イヤだし~(←そもそも美容整形って、他者から見たら余計なことだと思うけど。)
最終的に、少しつむじにかかるくらいにラインを長くしていただいて。 左右の高さもほぼほぼ揃えてもらった感じでお願いすることにしました。
「これで決定します!」と言った後でも、若干クヨクヨしたワタシ。 もしもこれからヘアライン矯正をしようと言う方は、ぜひ、事前に具体的なプランを練っておくことをオススメします。
後頭部、株を採取する位置と範囲の決定
ワタシの手術は「250株」と決定したので、今度は後頭部・株の採取場所の位置と面積を決めていただきました。
上の写真↑で、紫色のマジックのラインが描かれているのがわかりますか?
これまでしていた髪型や、術後にする予定の髪型などを考慮した上で、「1mmに刈っても見えない場所」を選んでくださっています。
また、株を採取したところからは、以後毛が生えなくなってしまいますので、『なるべく間引く感じで。 かつ、刈り上げ範囲が無駄に広くならないように』とお気遣いいただきました。 これまたドクターの腕の見せ所ですね。
で、ワタシの場合は、12cmX3cmを刈り上げて、ここから250株採取していただくことになりましたよ。
手術中は、眠るか?起きているか?を決める。
「手術中、眠ちゃいますか? それとも局部麻酔で、起きていますか?」←これも、カウンセリングの際に聞かれて、返事に困った1つでした。

ええぇぇ? どっちがいいんですか? 先生的には、ワタシが眠っているのと起きているの、どっちがいいですかーーー???
先生的には「どちらでも良い」ということでしたが、以下の説明を伺って起きていることに決めました。
- 〇麻酔の注射がちょっと痛いのだけど、寝ちゃうと痛かった記憶を忘れてしまう人が多い。
- 〇気づいたら手術が終わっている。
- ×手術が終わっても、夜くらいまで、ぼんやり感が続いてしまう。
- ×株数が少ないので、手術が終わった頃、ようやく眠たくなるということもありえる。
- ×株の採取→植え付けと体勢を変えるので、いちいち起こされてイラつくかも。
(今回は短時間で終わるため)
- 〇手術が終わった後、シャキシャキして帰れる。
- △局部麻酔で痛みはないけど、感覚は感じる。
- ×麻酔が痛かったことは、覚えている。
さあ、これからいよいよ手術です。
ちょっとノリの良い、明るいロックなBGMが流れる中での手術でした♪
長くなったので、その2の記事に続きます。ぜひ、続きもご覧くださいねー
ヘアライン自毛植毛体験記
>親和クリニック新宿店さんで、モニターとして施術をしていただきました。
■自毛植毛は、薄毛悩みを持つ男性はもちろんのこと、最近は額の形を変えたい女性や、フェイスリフトの傷跡を隠したい女性の間でも人気となってきている「美容医療」です。