【ヘアライン植毛・自毛植毛】手術の前日までにやったこと

前日の白髪染め

本ページでは、ヘアライン矯正の「植毛手術を受ける前日までにワタシがしたこと」について書いています。 実際にヘアライン自毛植毛を体験する筆者が、クリニックで伺った話や実体験を元に書いた、口コミです。

白髪を染めました。

白髪のままでは「植毛手術は難しい」ということなので、前日、美容院で白髪を染めてもらいました。 

白髪頭の植毛手術が困難な訳は、ライトで光って「グラフト=株」が見えなくなるからだと伺いました。

上の写真は、以前「育毛美髪専門RESALONサロン」さんで撮ってもらったワタシの頭皮です。 白髪って、毛根までぜーんぶ白いんですよね。 

それを1mm長さにバリカンで刈り上げてしまうのですから、確かに全然見えなくなるかも~


ちなみに現在ワタシの後頭部の白髪率は、なんと90%なんだとか。 10本に1本しか黒い毛がないのでは、染めない訳にはいきませんよね。

ワタシはジアミンにアレルギーがあるので、普通の白髪染めは使えません。 ノンジアミンカラーのサロンさんを探して、「頭皮も染まるくらいに根元から!」とお願いしまして、しっかり染めてもらいましたよ。

白髪染めの前
■染める前

白髪染めのアト
■染めた後

自分で染めようかとも考えましたが、後頭部の毛を根元からセルフで染めるのは無理なので。 

ノンジアミンカラーで染めてくださるサロンさんが見つかって良かったです。 町田ROWSE 【ロウズ】さんの口コミは、別途ご覧ください。

「なりたいワタシ」のイメージ画像を探しました。

ワタシが思う「ヘアライン矯正」のイメージは『わざとらしくない、自然なかんじの富士額』でございました。

いくら「着物が似合う富士額が好き」と言っても、日本髪のカツラみたいな富士額ではちょっと嫌です。てか、だいぶ嫌かも。

カツラの富士額


でも、人によって「富士額のイメージ」って違うだろうと思うのですよね。 もしかしたらドクターのイメージする富士額は、上のカツラのような額であるかもしれません。

なので、「こうして欲しい」というのは、ビジュアルであった方が良いだろうなーと思いまして、「こんな感じになれたらいいなー」と思う画像を数枚用意しておきました。

■左上のハート写真が第一希望♪

理想のヘアライン
■肖像権を侵害しない程度でご紹介~



顔の整形手術をしていただく訳ではないので、美人にはなれませんけどね。 

それでも、ヘアラインがキレイに整ったなら、ワタシ的にはめっちゃ嬉しい! 

問題は「理想のヘアラインが、ワタシ自身に似合うかどうか?」なんです。 おでこにシャドウを塗ってみたり、アイラインで描いてみたりもしましたが、どうにもリアルに想像できなくて。

此の期に及んでも「余計なことをしちゃった感だけは、絶対避けたい」というのが、最大の心配ごとでございました(笑)

腹をくくって、早めに就寝!


手術当日は、3時間前までに食事を済ませておかないといけないので、朝は早起きです。 前日の夜は、開き直って、早く眠ってしまいました。

翌朝は、緊張で目覚時計よりも早く、5時に起床~

余裕を持って家をでました。

■次の記事は、手術日の様子・手術が始まる直前までです。

ヘアライン自毛植毛体験記

ヘアライン自毛植毛親和クリニック口コミ
実際に自毛植毛を体験する筆者が、クリニックで伺ったお話や実体験を元に、ヘアライン自毛植毛について書いています。
  >親和クリニック新宿店さんで、モニターとして施術をしていただきました。

■自毛植毛は、薄毛悩みを持つ男性はもちろんのこと、最近は額の形を変えたい女性や、フェイスリフトの傷跡を隠したい女性の間でも人気となってきている「美容医療」です。
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