【ウォーキングシューズ】お尻の筋肉を鍛えながら、疲れにくい歩き方ができる“MIDFOOT(ミッドフット)”シューズ

ウォーキングやジョギングを始めたい方にめっちゃオススメ! お尻の筋肉を使って、理想の歩き方ができる 『オリエンタルシューズ』さんの「MIDFOOT(ミッドフット)シューズ」をご紹介します。

【動画】MIDFOOT(ミッドフット)の魅力をダイジェストで!動画作ってみましたー

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お尻の筋肉を活用した歩行のトレーニングでヒップアップ!

ワタシが感じたオリエンタルシューズ・MIDFOOT最大の魅力は、殿筋群(お尻の筋肉)とハムストリング(腿裏の筋肉)を使った歩き方ができるということです。

MIDFOOT_資料より「従来のシューズとの筋肉の活動量」イメージ
  • 従来のカカト着地のシューズと比べて、お尻の筋肉は2倍使う
  • 腿裏の筋肉は、0.15倍使う
  • ふくらはぎの負担は、約半分~

お尻という大きな筋肉を活用して歩くことで、疲労や身体の負担が少ないというのも魅力ですが、なんといっても「適度なヒップトレーニングのサポートになる」ってところが素敵です。

下のイラストを見て頂くと分かるように、お尻やハムストリングの筋肉って大きいのです。 なので、この筋肉を鍛える(使う)ことは、「代謝アップに効果的。」という話を聞いたことがあります。

ミッドフットで使う筋肉

お尻の筋肉が鍛えられれば、当然「キュッと締まった美尻」になるというヒップアップ効果ももれなく付いてくるだろうと思いますし~

加齢によってダレてたるんだ尻に、歩くだけで活を入れることができるなんて~!と、大喜びでモニターさせていただきました。

※商品はオリエンタルシューズさまよりご提供いただいております。

歩くことが楽しくなる♪ MIDFOOTのウォーキングシューズ

MIDFOOTシューズのコンセプトは、『ヒト本来の歩き方』ができる靴です。 正しい歩き方で足の悩みを改善するシューズとして、開発されました。 

奈良の老舗靴メーカー『オリエンタルシューズ』さんと、関西大学・人間健康学部の河端教授との共同研究プロジェクトで開発されたシューズなのですが。

現代の靴の歩き方は、高齢者にはとても辛くなる。 歩く事に億劫になっている高齢の方に普通に歩けることの素晴らしさ、楽しさを伝えたい。 そして正しい歩き方で自分自身の足の健康を意識して欲しい。』という河端先生の想いがきっかけであったと言います。

なるほど、それでか。 ミッドフットシューズは、40代~60代といった「加齢からのダイエットや健康が気になる」世代に、特に人気があるようなのです。

ついつい車に乗ってしまうアナタ。  ミッドフットシューズ なら「歩いてみよう!」という気になるかもー!!

一般的なシューズの「カカト着地」。高齢者にキツイ靴とは?

高齢者にキツイ、現代の靴の歩き方? それは、カカトから着地してつま先で蹴り出す「ヒールストライク」走法のようなものを言っているようです。

ランニングでのヒールストライク走法は、身体の重心が後にある日本人には取り入れやすい走り方であるそうですが、かかとからの着地は走りに「ブレーキ」をかけ、膝に負担がかかるのだとか。 足が伸びた状態での着地になるため、その衝撃も膝関節の負担となるそうです。


走法も歩き方も、理屈は同じであるようです。 カカト着地はブレーキがかかるので、蹴り出しの際に足に余計な力がかかるとのこと。

MIDFOOT_資料より「カカトからの着地」イメージ

人間本来の美しい歩行へ「足裏着地」のミッドフットシューズ

『足裏全体で着地する』ミッドフット走法にちなんで名づけられたという「MIDFOOTシューズ 」は、その名の通り、足裏着地で自然に歩行することができるシューズです。

MIDFOOT_資料より「足裏着地」イメージ

ミッドフットシューズには、「ミッドフットグラウンドプレート」というパーツがあります。 上の図の水色の部分です。

この 中足部の突起「グラウンドプレート」 によって、意識せずとも自然と足裏で着地することができるのです。

ミッドフット走法には「衝撃を吸収し、足への負担を軽減」するというメリットがあり、正しいフォームを習得すれば、ランニングフォームや身体機能の向上にもつながるとのことですが、フォーム習得が難しいのがデミリットだと言われています。

そのため、ミッドフットシューズは「踵から侵入しても、自然に中足部の着地に誘導される」設計になっているって、すごいですねー

ラウンド型のヒールとつま先のローリングサポート

ミッドフットシューズは 、つま先とカカト部分がゆりかごのように上がっていて、カカトのダメージを最低限に抑え、足裏着地を誘導し、前への推進力を最後まで無駄にしないローリング歩行が可能です。

ミッドフットシューズの特長

このロッキングチェアのようなアウトソールの形状、「MBTに似ているなー」と思いました。

MBTは「マサイ・ベアフット・テクノロジー」の略で、土の上を素足で歩くマサイ族の優れた身体能力と美しい姿勢に着目して、スイスで生まれたブランドです。

もう10年くらい経つでしょうか? 上の商品リンク画像のようなごっついサンダルを、「家の中で履く方が外で履くより歩数多いから」と、室内で愛用しておりました。

当時、セレブな皆様や著名人が履いていることで話題になった靴ですが、裸足で歩くことをイメージして、正しい姿勢・正しい歩行をサポートするために開発された靴という点では、ミッドフッドシューズも同じですね。

ダイエットスリッパみたいな 「グラウンドプレート」 のはき心地

スムーズなローリング歩行ができるという点は、MBTと似ていますが、ミッドフットシューズで、特長的なのは、中足部の「グランウンドプレート」の履き心地です。

土踏まずで青竹踏みしているみたいな感触があるんですけど、つま先への体重移動が楽に・自然にできるので、骨盤が立つと言いましょうか。

この靴を履いて、電車でつり革につかまり立ちした際、ヒールアップして立つことが容易だったのです。

ミッドフットシューズの履き心地・つま先立ち

歩いたり・走ったりする時も、なんとなく体の前重心になっているような気がします。

ミッドフットシューズの履き心地前傾

土踏まずに感触があって。
前傾姿勢で骨盤立って。

この感じ、何かに似ているなーと思ったら、ダイエットスリッパです!

もちろん、ミッドフットシューズには、裸足で歩くような「歩きやすさ」がありますので、ダイエットスリッパのような不安定さはないですけどね。

あくまでワタシの実感ですが、MBTの機能性とダイエットスリッパの良いところ取りしたようなシューズだなーと思いました。

ミッドフットシューズのサイズ感と機能性

ミッドフットシューズは、4E設計なので、ゆったり幅で締め付け感がありません。

ワタシは普段24.5㎝の靴やパンプスを履いていますが、今回 ミッドフットシューズ も24.5㎝で丁度でした。 薄手の靴下だと、少し緩い気もしますけど、靴紐をしっかりと結べば大丈夫です。 カパつくことは全然ありませんでした。

Light-Basic Walk for WOMEN 

内側には、制菌・消臭加工素材が使われているので、嫌な臭いも発生しにくい仕様です。

制菌・消臭加工素材タグ

また、メッシュ素材なので、蒸れにくくて快適です。 そして軽い! 厚底なのに、この軽さはなかなか無いと思います。

未使用に限り、一商品一回のみですが、サイズ交換対応いたします。

事前にメールか電話で連絡した場合のみ、商品到着後7日以内に送料着払いで返送することが可能だそうです。返送商品を確認後、交換品を無料で送っていただけるそうなので、サイズに迷った時はフィッティングしてみてください!

歩くのだったら、ミッドフットシューズを履かなきゃ損!

お尻・太ももの大きな筋肉を鍛えて、疲労感は少なく、美しく歩ける。
そう思ったら、 ミッドフットシューズを履かなきゃ損! って思いまして。

最近は、ワンピだろうがチノだろうが、デニムだろうが、 ミッドフットシューズ ばかり履いています。

そういえば。ミッドフットシューズ公式サイトの中で、開発担当者さんが↓こんなことをおっしゃっていました。

「最初は『仕事』として履いていたけど、毎日履いているうちその歩きやすさに愛着が湧き、最近では週末にウォーキングをするようになりました。健康の為に歩く事も大事ですが、私は『歩く事は楽しい』という事をこの靴を通じて多くの方に伝わればいいなと思っています。」


この記事を拝見して「わかるー! ワタシも歩くのが楽しくなってきたよー」と思いました。 
単なる移動の手段として、無駄に疲れることはしたくないと思っていたワタシでしたが。

効率的なカロリー消費や美尻サポートになると思えば、話は別です。 そうして歩いているうちに、知らない路地へ入ってみたり、遠回りして知らなかったお店を見つけてみたり、歩くって結構楽しいことに気づきました。

昨年の秋に歩いた「入笠山」のウォーキングが楽しかったので、また自然の中を歩いてみたいと思います。

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