「スポーツを楽しむ女性のためのスキンケアの基本」講座に参加して、
スポーツ女子の皆さんの肌悩みと改善策について、伺ってきました~♪

2014年12月6日、渋谷・東急プラザで開催されました
「スポーツを楽しむ女性のためのスキンケア講座」へ行ってきました、その2デス。

ラガールセブンのスキンケア講座
 

主催:有限会社 PREGIO
協賛:株式会社ディープインパクト

セミナー第一部:上田由紀子先生の「ラガールセブンのスキンケア講座」
セミナー第二部:ラガールセブン選手達。それぞれのお肌の悩みQ&A

ニュー上田クリニック院長・日本体育協会公認スポーツドクター 上田先生と、
女子7人制ラグビーチーム「ラガールセブン」については、前編・その1でどうぞ♪

 ⇒【ナールスピュア&ナールスユニバ】スポーツを楽しむ女性のためのスキンケア講座♪~その1

 

ラガールセブン選手の皆さんの肌悩みとは・・・?!

20代~30代の女性選手が多いというラガールセブンの皆さんから、個々の肌トラブルについて、
上田先生に質問がありましたので、簡単にではございますが、印象に残っている
Q&Aをご紹介させていただきます。
※万一、ワタシの記憶違いがございましたら、ゴメンナサイ!


 

Q:中学生の頃から、寝ても寝なくても、目の下にクマができます。
A:目の下のクマは、乾燥と関係があります。乾燥していると、クマが浮くので、
保湿すると良いです。 手の平に保湿剤を取って顔に塗ると、目の下は案外つかないものです。
意識して目の下に塗るようにしましょう。
目の周りが乾燥している人は、目の中も乾燥していることが多いです。
目の中をうるおわせるのには、目薬を使うとよいでしょう。ホットタオルを目に乗せると、
涙が出るので、目に蒸しタオルを乗せるのも良いです。
睡眠、疲れも関係するので、注意しましょう。
Q:シミが気になります。
A:色が白い人は、シミができやすいです。日焼け止めをしっかり塗ることと、
紫外線を受けた後の、アフターケアが大事です。抗酸化ビタミンをたっぷり摂って、
保湿したり、冷やしたりすることがオススメです。 日に焼けてしまったと思う日は、
ビタミンA、C、Eといった成分を配合したコスメを、いつもよりたっぷり使いましょう。
どうせ使うのであれば、しっかりと医学的根拠のあるコスメを使う方が良いと思います。
Q:寒い日に練習に外に出ると、蕁麻疹が出ます。
A:きっと 寒冷じんましんですね。温度差があったり、疲れている・体調が悪いといった時に出ます。
ホットクリームを使って、温度差をなくすと良いです。睡眠不足に気をつけましょう。
Q:顔のテカリやニキビが気になります。
A:肌は洗いすぎると、逆にもっと油を出しますので、洗顔は朝晩にして、
洗顔料は、油を取り過ぎないものを少なめに使うようにしましょう。
ニキビは、基本的にはストレスで出ますので、ストレスを溜めない工夫をしてください。
Q:日焼けどめについて教えてください。
A:曇の日や雨の日でも、紫外線A波は関係なく注いでいますので、塗った方が良いです。
目の下から頬のあたりは、1番皮膚が薄いところなので、そこだけでもベタベタしないタイプのものを
塗ってください。 
日焼けどめの好き嫌いには個人差があるので、好みに合ったものを見つけることが大切です。 
薄くちょっとだけ塗るというのは、良くありません。塗るならしっかり塗ることです。
ただし、部分塗りというのはアリです。
Q:日焼けどめの使い分けは、どうしたら?
A:特殊な環境下での日焼け止めと、普段の生活の日焼け止めは、使い分けましょう。
ウォータープルーフの日焼け止めは、塗っていて肌が荒れることがあります。
日常用でも、たくさん塗ると肌負担にはなります。毛穴に残る。皮膚呼吸を妨げる。
日焼け止めを落とそうとして、こするのが1番肌には悪いです。
UVケアのコスメを塗ることだけでなく、日陰を歩くなどの気を使うことも大事です。
日焼けは一種の火傷ですから、日焼けして24時間は取り返しが付きます。
一生懸命冷やすことで、肌ダメージが軽減されますから、アフターケアはしっかりしましょう。
Q:保湿のための成分はどんなものが良いですか?
A:いろいろなものを使ってみるのが良いと思います。
1つのメーカーのものをライン使いすることは、重ねた時にトラブルが少ないという
メリットがありますが。使用している成分は同じものだったりしますので、A社のコスメで乾燥するなら、
B社も試してみる・・・という違う組み合わせをしてみるというのが良いと思います。
組み合わせによって、違う働きもあるというメリットがあります。
Q:肌荒れがひどく、ヒリヒリします。
A:ビタミンA・C・E・たんぱくしつを摂ってください。コラーゲンを食べると良いと言われていますが、
基本的にコラーゲンはタンパク質の一種ですので、食べてすぐに美肌になる訳ではありません。
ただ、タンパク質を摂れば、その一部はコラーゲンになりますから、タンパク質として
コラーゲンを食べることは間違いではありません。
コラーゲンを肌に塗る場合、コラーゲンの分子量は大きいので、表面的な保湿です。
メーカーによっても、それほど違いはないのでは?と思いますので、
できるだけ、食べるもので摂ることをオススメします。
また、髪の毛は紫外線の防止になりますので、例えば前髪でおでこを保護するなども、
場合によっては有効です。
Q:上田先生の日頃のスキンケアを教えてください。
A:朝はお湯で絞ったタオルで拭き、化粧水・乳液・UVクリームをつけています。
普段は、メイクアップはしていません。
夜は、クレンジング・洗顔料・化粧水・抗酸化ビタミン入りのジェルクリームを使っています。
ボディケアとしては、朝晩、クリームを塗っています。

 

ラガールセブンの選手の中には、もともとバレーボールのような室内スポーツから
転向された方も多くいらしたので、アウトドア・スポーツの前後のスキンケアがよくわからないといった
お悩みも多かったように感じました。

ワタシは若い頃に、サーフィンやウインドサーフィンにハマっていたので、
季節を問わず日焼け止めなんて何も塗らずに、海に通い詰めていたことを、
50歳を手前の今、とても後悔しています。
夏の海

 

もしもあの頃、もっとUVケアに執念を燃やしていたとしたら。
アフターケアにも、余念なく取り組んでいたとしたら。

脱毛サロンに行くたびに「よく焼けていますね」(焼いてないのに・・・)なんて、
言われることはなかったかもしれないですし。
シワやたるみも、これほど無かったかもしれないですし。

知らないということは、コワイですねーーー!!
当時、紫外線を浴びることは、健康にとって良いことだと思い込んでいましたからぁ~

と。。。後悔してみたところで、過ぎた時間はもう返ってはきません。
せめて、今できる最善の対処をいたしましょう・・・ということで。

外出やスポーツの前後で継続的に使うことで、
紫外線ケアのサポートにお役立ちするのでは?!・・・という、
最先端エイジングケア成分「ナールスゲン®」をご紹介させていただきます!!



 

ナールスゲンは、なぜ紫外線に良いのか?!

紫外線を長年浴び続けると、皮膚は活性酸素によるダメージが蓄積し、
コラーゲンやエラスチンが劣化して、シワ、シミ、たるみといった肌悩みを引き起こします。

「ナールスゲン」は、この紫外線による活性酸素のダメージ=光老化を、
軽減する効果があることが科学的・実験的証明されている成分です。

株式会社ディープインパクトさんに伺った
紫外線照射による「ナールスゲン®」と線維芽細胞の実験結果。

 1)紫外線照射をしない線維芽細胞
 2)ナールスゲンを加えて紫外線照射した線維芽細胞
 3)何も加えず紫外線照射した線維芽細胞

の3つを比べたところ、

2)のナールスゲンを加えた線維芽細胞のダメージは、
3)の何も加えず紫外線照射した線維芽細胞のダメージよりも小さく、
1)の紫外線照射をしない線維芽細胞の状態とあまり変わらない

という結果となったそうです。

 

つまり、ナールスゲンには「線維芽細胞を守ることで、紫外線による光老化を軽減する効果」
期待される・・・ということです。

ナールスゲン自体は、日焼け止め成分ではありませんので、PAとSPFといった
「サンケア指数」が示すような働きはしません。

ですが、線維芽細胞にはたらきかけて、コラーゲンを約2~3倍に増加させることや、
「エラスチン」を約1.5倍に、HSP(ヒートショックプロテイン)47」を約 1.3倍に増加させる
実験データもあるという素晴らしい成分ですので。

紫外線によるダメージのケアとして、線維芽細胞自体を活性化させることは、
有効な手段ではないか・・・と思われます。

上田先生も「しっかりと医学的根拠のあるコスメを使う方が良い」とおっしゃっておられましたが、
「ナールスゲン®」配合のナールスピュアやナールスユニバは、まさにそれです!!

ナールスピュア&ナールスユニバ

 

紫外線の前後ケアはもちろん、肌のハリやツヤを与えるエイジングケアとして
オススメさせていただきます!!

区切り

 

ナールスピュアについての詳細はこちら

 

 

ナールスピュア&ユニバ レビュー:まとめ

 


 

この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦

「若く・キレイでありたい」という願望は強いんですけど~ アラフィフですし、ずぼらですし・・・ 年々オバサン化が進む中、年齢には勝てないという現実に打ちひしがれています。 欲深く・新しもの好きな元主婦マーケター。 イベント取材が大好きです!


※もっと詳しくはコチラでどうぞ~

http://motto-kireini.com/about-kirimaru/