【マツオファームネット直販店】ポリフェノール・ビタミンたっぷり~感動の青しそ・赤しそ「しそジュース」で美味しく美活♪

しそジュース

長崎県島原半島「マツオファームのネット直販店」さんから、生姜シロップとしそジュースをいただきました! 本記事は、しそジュース編です。

マツオファーム しそジュースセット

マツオファーム・しそジュースとは?

マツオファームさんのしそジュース、長崎県の島原半島中央部の諫早干拓地域で作られています。

しそジュースの開発がスタートしたのは5年ほど前(2016年?)で、配合・煮詰め方などの試行錯誤を繰り返し、1年かけて商品化に成功されたのだとか。 

マツオファーム ネット直販店を販売代理店として運営されている「Vivam Japao(ヴィヴァンジャパン)」の社長さんは、たまたま居酒屋で焼酎割りの材料としてマツオファームのしそジュースと出会い、その美味しさに惹かれたことから、しそジュースのネット販売を決心されたのだそう。

モニターによる試飲を繰り返したというだけあって、口当たり良く・飲みやすい、美味しいしそジュースに仕上がっています。

しかも、マツオファームさんのしそジュースは、旨いだけではありません。 ポリフェノール・βカロテン・ビタミンと、女性が大好きな成分が手軽に摂れるというのが、良いですよねー

原材料は、しそ(赤・青)、黒糖、クエン酸と、これまたシンプル。 安心ですね。

開封後は「要冷蔵」で早めに飲み切らないといけませんが、未開封なら結構長く保存もできます♪

日々の美活にはもちろんのこと、風邪気味の時や疲れたなーというときにも、おすすめの飲料だと思います!

そのまま飲める。割っても美味しい。いろいろ使える!

マツオファーム・しそジュースのパッケージ裏には、赤・青どちらも「そのまま飲める」と書いてあります。

そしてリーフレットには、いろいろ希釈しても飲めるとも書いてあります。

マツオファーム・しそジュース リーフレット

試しにちょこっと、そのまま飲んでみましたら。 甘くておいしい! 赤は、まるで濃いめのグレープジュースのようでした。 そして青は、青じそのさわやかな味わいで、スッキリ飲めます。

1パック200mlなので、そのままグビグビと飲み切ることもできそうですが。 それだとちょっとかなりもったいないので、とりあえず、炭酸割とお湯割り、ドレッシングで使ってみました!

炭酸割+レモンで

生姜シロップのジンジャエールの流れで、赤しそジュースを炭酸+レモンで、青しそジュースを炭酸割で、飲んでみました。

ジュース現液をそのまま飲んだ後なので、だいぶ味が薄くなった気がしましたけど。(ケチして、ジュースはちょっとしか入れてない)

その分、黒糖の甘みも薄くなるので、ダイエット中の方にはこちらの方がおすすめです。 味自体は薄くはなっても、しっかりと紫蘇の風味はありますし。 クエン酸のサッパリ・すっきり感も効いています。 炭酸でなくても、水割りでも十分美味しかったです。

【赤しそジュース】お湯割り

赤しそジュースを、お湯割りしました。 そしたら、梅干しが食べたくなって、梅干しも投入してみましたよー

なるほど「居酒屋で焼酎割りの材料としてマツオファームのしそジュースと出会い、美味しさに惹かれ・・・・・・」というのも、うなずけますね。

割ってしまうと、黒糖の甘みが自己主張しなくなるので、甘いのが苦手な方も気にならないのでは?と思います。

なんだろう? 日本人だから? 梅しそ風味って、後をひきますねー  飲み終わったそばから、もっと飲みたくて仕方がなくなる。 くせになる美味しさってヤツです。

夏はアイスで、冬はホットで。 ←やっぱ、これだな。

【青しそジュース】 ドレッシングで

青しそジュースは、ドリンクとして飲んでも美味しいですけど、オリーブオイルと合わせてお料理使いしても良いと思います。

レタスに生ハム、美味しかったです!(青しそジュース+岩塩+黒コショウ+オリーブオイル)

オリーブオイルナシで、青しそジュース+塩コショウでも良いですが、オリーブオイルが入った方がワタシは好きです。 ノンオイルよりもレタスに絡むし、味に深みが出る感じ。

ドレッシングが残ったので、わかめ+ちくわも試してみました。 これも、ウマー! お好みで醤油をちょこっと足してもいいかも。

こんな風に、いろいろアレンジを試してみるのは、楽しいですね。 マツオファームさんには、採れたて野菜の「旬のお野菜詰め合わせ」セットもあるので、産地直送野菜を使えば、さらに美味しくいただけそうです♪

マツオファームさんの農作物が美味しい理由

マツオファームさんの畑は、島原半島中央部の諫早干拓地域にあります。

諫早干拓 農地は、国の事業で諫早湾の干潟を干拓してできた、新しい農地(2008年完成)なのだそうです。

もともと干潟だった土地なので、海水の塩分、貝・蟹などからのミネラル分が豊富な土壌。 しかもまだ新しい農地なので、土地自体が痩せていない。 ミネラルいっぱいの農地だから、甘みのある美味しい作物が育つのだそうです。

マツオファームさんのHPに、紫蘇の収穫の様子の動画がありましたので、共有しますね。 見たら、赤しそジュースが飲みたくなること、請け合いですよ(笑)

※動画には瓶タイプのしそジュースが登場しますが、本記事ご紹介の商品は、200ml入りの小分けパックタイプとなります。 4パック2,800円(税・送料込)です。(2021/10/26 現在)
※200ml入り赤しそジュース1パックで、大葉65枚相当(約65g)のしその葉が使用されています。

旬のお野菜詰め合わせは、80サイズ(宅配便)で4,070円(税・送料込)ということなので、お世話になった方への「お歳暮」とかにも良さそうですね。

産直野菜に、しそジュース、そして生姜シロップと、ぜひマツオファームさんの「美味しいモノ」をご賞味ください♪

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