背中ニキビにお悩みの方向けゲル「SARASUBE(サラスベ)」を発売されている『よかった株式会社』さんから伺いました。
首から下にできるニキビの原因は、ニキビのアクネ菌ではなくてカビ菌だったかもしれないってこと、ご存知でしたかーーー?!

植物由来、和漢にこだわったサラスベ
背中ニキビに悩む女性のためのゲル「SARASUBE(サラスベ)」

ニキビって、顔だろうが背中だろうが、毛穴に皮脂がつまってアクネ菌が繁殖するためにできるものだと思っていました。 

ところがですよ?! 
カビ菌

首から上のニキビはアクネ菌等の細菌だそうなんですけど、首から下にできるニキビは、マラセチア菌等のカビ菌が原因となっていることが多いそうなのです。

ニキビのカビ



マラセチア菌というワードで検索をしてみたところ、皮膚科クリニックさんのサイトでも「カラダのニキビは、マラセチア菌というカビの一種によって引き起こされることが多い」と書かれていました。


背中やデコルテのニキビでお悩みの方って、結構多いそうなんですけど。

ニキビ

アクネ菌等でできるニキビと、マラセチア菌でできる毛包炎とは、似てるけど実は違うものである・・・ということでして。  さらに言えば、毛包炎っていろいろな種類があるんですね~

■毛包炎・細菌感染症・ニキビといったワードで調べてみました。
(不正確な部分もあるかと思いますので、詳しく知りたい方はご自身でも検索してみてくださいね)

ニキビ
アクネ菌で発症するニキビも毛包炎の一種です。ただし、ニキビの場合は、毛穴が詰まった状態で炎症がない面皰(めんぽう)と、毛包炎・ニキビ痕が混在する状態をいうらしいです。
マラセチア毛包炎
ニキビよりも小さい赤いぶつぶつが毛穴にできる。背中・胸・腕・肩にできやすい。1度おさまっても、皮脂や汗で皮膚が清潔でないと、すぐにまたできる。
表在性毛嚢炎⇒深在性毛嚢炎
皮膚の浅い部分に炎症を起こした場合(表在性毛嚢炎)は、赤い丘疹や膿を持った膿疱ができる。軽いと、かゆみ痛みは無いそうだけれど、悪化するとおできになって軽い痛みが出る。太ももやお尻、首の後ろにできやすい。
おできは、細菌が毛穴奥深い「毛包」に入って化膿したもの。
温浴毛包炎、温浴皮膚炎
緑膿菌が原因となっている細菌感染症。温水浴槽、ジャグジーバスなどの後にできたものをいう。
粉瘤(ふんりゅう)
垢や脂が内側に溜まってできる良性の腫瘍で、ニキビに似ている。細菌感染ではないが、細菌感染症の原因となることがある。

その他にも、カミソリ負けで細菌が入っておこる嚢炎や、髭が皮膚の中に丸まって入ってしまったことで起こる鬚毛部仮性毛包炎(細菌感染はナシ)といった毛包炎まであるようです。
美背中ケアゲルSARASUBE


「マラセチア毛包炎」と「ニキビ」の見分け方って?!

どれもニキビによく似ているそうなので、見分け方がとても難しいようですけど。 

あえて言えば「マラセチア毛包炎」は、ニキビよりもやや小さめの、赤くて光沢のあるぶつぶつだそうです。 均一な大きさで毛穴にできるそうなので「粒ぞろい」だったらマラセチアかも?! 

「SARASUBE(サラスベ)」さんのリーフレットには、背中・デコルテ・胸などにできるニキビを「首から下のニキビ」と表現されていますけど。  どうやらマラセチアは、頭皮でも増殖する菌であるらしく、薄毛や脱毛・フケ・かゆみなどのトラブルを引き起こしたりもするようです。

マラセチア毛包炎

じゃあ、どうして「マラセチアのブツブツができるのか?」というのが、気になるところなんですけどね。 マラセチア菌は皮膚常在菌の一種なので、誰かからうつされたとかではなくて、誰だって皮膚にある菌なのだそうですよ。 

普段はおとなしくて特に害は無いようですけど。 肌の脂質や湿度のある場所を好んで増えるので、炎症や毛包炎を引き起こす原因になるんですって。 最近では「アトピー性皮膚炎も、この菌に関係しているらしい」と言われているみたいです。

軽い場合は、痛みもかゆみもなくて。 清潔にして・睡眠を良く取り、脂っこい食事を控えて、ストレスをなくす・・・といった健康的な生活をしていれば自然と良くなるらしいのですが、こんな場合は要注意です。

  • 長引く
  • 頻繁にできる
  • 色素沈着が起こる
  • 痛む


  • こういう悪化した状態になってしまうこともあるそうなので~   
    自然に良くなっていくというのはムリかも・・・と感じた場合には、クリニック(皮膚科)を受診した方が良さそうです。

    ニキビ 皮膚科

    ちなみに、お尻にできるニキビは「アクネ菌」であったりもするようなので、“カラダにはニキビができない”ということではなさそうです。 清潔と健康的生活で予防できるという点は、ニキビもマラセチア毛包炎も同じかな~?と思いますが、ケアの仕方は多少異なるようですので、セルフケアでどうにもならない時には、皮膚科に行ってくださいね! (「マラセチア毛包炎」にニキビ治療薬は意味がないそうです)


    背中ニキビで悩む女性のために、リンパエステシャンが考案した背中用ゲル「SARASUBE(サラスベ)」

    よかった株式会社さんの「SARASUBE(サラスベ)」は、リンパケアサロンのオーナーでいらっしゃる社長さんが、年間3000人もの女性の背中を見てきた中で『背中悩みをお持ちの方が多かった』ことから、考案された美容ジェルなのだそうです。

    サラスベ

    背中ニキビに・・・と謳われているジェルやクリームは他にもいくつかありますが、「SARASUBE(サラスベ)」ゲルの特徴は、抗菌・殺菌作用が高いとされている成分が配合されている点にあるようです。

    ■カビ菌に良い成分が入っている。(ティーツリー・ユーカリオイル等の精油や、サリチル酸を配合)※サリチル酸は、アクネ菌のニキビ薬にもよく使われる抗菌成分です。
    ■和漢にこだわっている。(植物由来。65種の素材を配合している)
    ■ヒトの皮脂膜と馴染みやすいホホバオイルに、ヒアルロン酸、プラセンタエキスも配合して保湿力をアップ!

    抗菌作用


    マラセチア菌などのカビ菌は、脂質と湿気で繁殖してしまうそうなので、まずは角質をやわらかくして、古い皮脂やヨゴレを落としやすくした上で、皮膚を清潔に保つサポートをしたり、バリア機能を高めて(保湿)肌を守るということですね。

    背中ケアのポイント

    背中ケアは、肌の乾燥対策も大事! 

    「マラセチア菌はムレた状態で繁殖する」と書きましたけど。 背中ニキビの原因として『肌が乾燥している』という真逆?ともいえる状態も、一因となってしまうそうなのです。

    皮膚の乾燥

    ちょっと意外な気もしますけどね。 乾燥している肌は、皮脂が詰まりやすい状態になるからだそうです。 アクネ菌にしろマラセチア菌にしろ、毛穴に皮脂が詰まった状態は菌が繁殖しやすい・・・ということですね。

    そして、食生活や洗剤にも気を配って。。。
    食生活洗剤

    その他、入浴の仕方・着るもの・寝具・・・等も気をつけた方が良いそうです。 

    できるだけ、肌に触れるものは天然の優しいものを選んで、常に菌を寄せ付けない清潔な状態をキープするのが大事。かつ、睡眠もしっかりとって、ストレスも溜めないように!!・・・と、以前まさとみ ようこ先生の「せなぴかレッスン」で教わりました。
    ストレスとか

    普段の生活でいろいろと気をつけているのに、それでもやっぱり背中ニキビの悩みが解消されない・・・という際には、「SARASUBE(サラスベ)」のような『背中ニキビに・・・と謳われている』ケアアイテムを使ってみるのも良いと思います。

    「SARASUBE(サラスベ)」はお薬ではありませんので、あくまで肌環境を良くするためのサポートと保湿目的にとどまりますが、皮膚科に行くほどでもないんだけど・・・という方でしたら、まずは試してみるのもアリではないかと♪

    気になるポツポツ・ザラザラが、本当に「さらすべ」になったら嬉しいですね。
    さらすべ

    ・・・ということで、あいかわらず汚い背中で、胸ニキビ(デコルテニキビ)ができやすいワタシも、お試しさせていただきました。

    「SARASUBE(サラスベ)」の使用感は、次の記事でお伝えしますねーーー!!

     ⇒薄着の季節に向けた「美背中」作り~サラスベで、触った感じがつるつるっとなめらかに!

    背中ケア☆キレイな背中のための「せなぴかレッスン」

    ■本記事ご紹介のサラスベはこちらからどうぞ。

     ⇒美背中ゲルSARASUBE


    美背中ケアゲルSARASUBE


     

    この記事を書いた人

    きりまるS40年生・東京在住・主婦

    「若く・キレイでありたい」という願望は強いんですけど~ アラフィフですし、ずぼらですし・・・ 年々オバサン化が進む中、年齢には勝てないという現実に打ちひしがれています。 欲深く・新しもの好きな元主婦マーケター。 イベント取材が大好きです!


    ※もっと詳しくはコチラでどうぞ~

    http://motto-kireini.com/about-kirimaru/