「女性は120歳まで元気でキレイに」がコンセプトのアルマード

 

卵殻膜成分のパイオニア「アルマード」さんの商品説明会に行ってきました~♪

卵殻膜 アルマード

*2013年11月26日(火) 港区赤坂にて開催

 

以前にも「卵殻膜が美肌に効く」というお話は聞いたことがありましたが、
改めて「卵殻膜ってスッゴイ!!」・・・そう思いました。

そんな卵殻膜の持つパワーとアルマードさんの魅力的な商品について、
更に詳しく教えていただきましたので、ご紹介させていただきます♪

 

 

アルマードさんが「本当の美しさを手に入れることを追求した結果、たどりついたもの
それが卵殻膜なのだそうです。

卵殻膜というのは、どなたでもご存じであろう、ハイ↓コレです♪
卵殻膜

って・・・これじゃあ↑、ただの卵の殻にしか見えませんね~(汗)

 

「膜」の部分がわかるように・・・と、先ほど自宅にあった卵を割って
写真を撮ってみましたので↓こちらでどうぞ♪

卵殻膜とは

 

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄くて白い膜のことです。
ゆで卵にした際に、卵の白身に貼りついちゃって、殻が上手く剥けずに
キー!!となった経験をお持ちの方も多いのではないかな?・・・と思いますが~
この薄皮がものすごーーーいパワーを持つ素材として、今美容や医療の分野で
注目の的になっているのですって!

 

それにしても、卵からヒナが孵るしくみって、神秘的ですよね~
私たち人間は、お腹の中の赤ちゃんにヘソの緒を通して栄養を送って育てますが、
親鳥から産み落とされた卵の場合、あの黄身や白身がどうやってヒナになるのか???
その秘密を握っているのが「卵殻膜」なのだそうデス。

命を育むだけでなく、菌を100%シャットアウトしたり、紫外線を跳ね返したり
ヒナとして孵るまでしっかり命をサポートするのがあの薄い膜だなんて、
かなり不思議な気がします。

 

そんな「卵殻膜」がもたらす美容効果とは???
こちらの本に↓わかりやすく書かれていますので、興味のある方はぜひどうぞ!!

卵のチカラ

卵のチカラで体の中からキレイになる!

* 株式会社アルマード・取締役会長 長谷部由紀夫氏著書:東京大学名誉教授 跡見順子氏監修*

 

卵殻膜の驚異的なパワーについて、ワタシなりの解釈で簡単にご紹介させていただくと
↓こんな感じです。

 

  • 卵殻膜は、肌や髪と同じアミノ酸組織なので、馴染みやすい
  • 合成ではなく、天然の美容成分が豊富
  • 美肌に欠かせない「シスチン」の含有量が圧倒的に多い
    (シスチンは、活性酸素や有害物質を排除し、代謝を促し、美白・傷の治癒へ導くなどの有効性が研究されている成分。
    シミ・ソバカス訴追商品に処方されていることが多い)
  • 線維芽細胞を増やす働きをする

 

中でも注目すべきは「線維芽細胞を増やす働き」についてですね!!

先日ワタシは、“線維芽細胞を活性化させる”ナールスゲンという成分について
ブログで熱く語らせていただいたばかりですが。。。
この「卵殻膜」も、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンといった美肌のもとになる
線維芽細胞を増やすというのです。

しかも、線維芽細胞を増やすということは、
『ベビーコラーゲンと呼ばれるⅢ型コラーゲンを増やすことにつながる』という、
興味深いお話を伺うことができました!!

 

ご存知でしたか?!
人の肌を作るコラーゲン量というものは、年齢にかかわらず70%であるということを・・・
歳をとること

 

5歳の肌でも、60歳の肌でも、コラーゲン量が70%であるという事実は、
変わらないということなのです!!

同じ70%というコラーゲン量でありながら、なぜ肌質がこうも違ってしまうのか???
その答えは、コラーゲンⅠ型とⅢ型の比率にありました!!

年齢を重ねると、Ⅲ型コラーゲンが減って、Ⅰ型コラーゲンの量が多くなるそうですが、
Ⅲ型コラーゲンは、プルプルでやわらかい線維であり、Ⅰ型コラーゲンは強くて硬い太い繊維
・・・という質の違いがあったのです。

つまり、歳をとって硬くゴワゴワになったお肌を、若い頃のプルプル肌に戻すには、
Ⅲ型コラーゲンを増やしてあげれば良いということ♪

それには、Ⅲ型コラーゲンを分泌する線維芽細胞を増殖させればOK!・・・というのが、
アルマードさんの「卵殻膜」を使った美肌アプローチという訳です。

 

民間療法としても使われていた「卵殻膜」

 

卵殻膜を傷口に貼ると治りが早い・・・という効果があるのだそうです。
実際に、相撲部屋の力士さん達の間では、昔から行われてきた治療法であるらしいデス。

傷口・おでき・やけどなど。。。
肌のバリア機能が剥離されているようなところへ卵殻膜を貼り付けると、
皮膚の再生速度が速まる
というから驚きですねーーー☆

試してみたい・・・と言う方は。。。
生卵の殻は剥きにくいので、ゆで卵にすると膜が剥がしやすくなると思います。
卵殻膜は熱に強いので、ゆで卵から採取しても効果は変わらないそうですから~
傷口に卵の白身側の面を貼り付けて、膜が乾いてきたら丁寧にはがす。
もしくは、患部を水洗いする・・・という方法ですが、あくまでも自己責任でお願いします~

 

ただし、卵殻膜をそのまま健康な肌に乗せても効果はでない・・・ということで。
傷口には良いのに、そうでない場所には効果がない」というのが残念なトコロです~

ですので、熱に強くて水や油に溶けない、そのまま食べても消化しない・・・という
扱いにくい卵殻膜をコスメやサプリとして製品化するには、大変なご苦労があったようですが。

それを可能にしたのが、その構造を保ったまま水に溶ける「加水分解卵殻膜」にする技術と、
卵殻膜の成分を微粉末化する技術だそうです!!

アルマードさんの全商品には、その卵殻膜の素晴らしいパワーが活かされている
というのですから興味シンシン・・・全部使ってみたいですよね~♪

アルマード

 

ということで。
この日、アルマードさんから「卵殻膜の美容液=スーパーオーディN」と、
卵殻膜+海泥=オーディ マーレ」のローション&クリーム、
オーディ クレンジングジェルをご紹介いただきましたので、別途商品別に
書かせていただきたいと思います。

 

どれもめちゃめちゃ魅力的なスキンケア商品ですので、
ぜひ続きも見てやってくださいねー!!

アルマードさんの公式サイトはこちらから⇒アルマードオンラインショップ

レビューポータル「MONO-PORTAL」


 

この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦
「若く・キレイでありたい」という願望は強いんですけど~ アラフィフですし、ずぼらですし・・・ 年々オバサン化が進む中、年齢には勝てないという現実に打ちひしがれています。 欲深く・新しもの好きな元主婦マーケター。 イベント取材が大好きです!

※もっと詳しくはコチラでどうぞ~
http://motto-kireini.com/about-kirimaru/