腰痛改善スペシャリスト・伊藤和磨先生に伺ったお話から、理想の姿勢についてです。

なぜ猫背や反りすぎが身体に悪いのか?
S字姿勢を作るには、またいで座る・開脚で座る椅子が良いということを
わかりやすく教えていただきました!

開脚

 

まずは、伊藤先生のお話を動画でご覧ください~

【理想の姿勢はS字カーブ】開脚・立腰で、健康的な座り方に♪ 動画③


 
※2015.09.28 東京都渋谷区神宮前 株式会社トレイン本社にて


 

なぜS字の姿勢が身体に良いのか?(動画③より)

理想の姿勢は、腰が反っていて背中が少し丸くなるS字カーブの姿勢です。
S字カーブ

 

では、なぜ?S字が良いのか・・・
S字姿勢の時は、上半身の重さや頭の重さを、骨が支えてくれるからです。

上半身は体重の約60%あり、頭はボーリング球ぐらいの重さで8~10%くらいあります。

前かがみで骨盤が倒れた猫背の姿勢になると、その重さを椎間板で支えることになります。
または、後ろの筋肉・人体が引っ張られるカタチで支えるので、筋肉からの痛みが
発生しやすくなってしまうのです。
椎間板

 

PCをする姿勢の時でも、腰は後傾していて、骨で支えられてはいないです。
やはり、筋肉・人体・椎間板で支えて座っています。
PCの姿勢

 

また、反り過ぎた座り方も良くないです。
そりすぎ

 
後ろ側の骨と骨がぶつかってしまっていて、骨が割れてしまうこともあります。

反り過ぎても、猫背過ぎてもダメなのです。

 

開脚と立腰

脚を閉じて座ると、骨盤を立てようとしても上手く立ちません。
足を閉じる

 

でも、脚を開けば簡単に骨盤を立てて座ることができます。
開脚

 

健康の第一は「立腰(りつよう)」なのです。
腰が立っているか・寝ているか、これが大事!!

なので、椅子は、開脚しているか・開脚を促すような座面であることが望ましいのです。
そうした座面でないと、腰を立てた状態で長くはいられないからです。

座面が平面の椅子であると、自然と脚を閉じたり組んだりしてしまいます。
ですので、良い姿勢を作るには、まずは開脚を促すことが重要です。

また、座面が大きいほど、腿の裏側の血管・神経を圧迫してしまいますし。
脚の自由がきかない(開きにくい)状態になるので、座面は小さい方が好ましいです。
腿裏

 

小さい座面にまたいで座る。
そうすれば、腿裏をあまり圧迫せずに、脚を開いて座ることができるので、
身体にとって良い姿勢が作れます。

アーユルチェアー

 

正しい姿勢


 

アーユルチェアーユーザー・購入目的

トレインさんのお話では、アーユルチェアー・ユーザーさん達の購入目的は・・・

腰痛でお困りの方 40%
お子さんの学習率向上を希望する方 40%
姿勢矯正をしたい方 20%

・・・なのだそうです。

腰痛改善・予防の対策も・集中力も・美姿勢も。

腰痛のスペシャリスト・伊藤先生のお話から察するに、
アーユルチェアーの小さな座面に、またがって座ることで
良い方向に向かうであろうと思われますね。

実際のところ、ワタシは10/2からトレインさまに頂戴しました
「アーユルメディカルシート」に座ることを始めまして。

アーユルメディカルシート

 

10/18の今現在で、嬉しい実感をいくつかの点で感じています。
具体的には、「アーユルメディカルシート」についての記事でご紹介させていただきますが。

骨盤を立てて坐骨で座るってことは、すごいことだなーーーと♪

次の記事では、トレイン・アーユルチェアー説明会会場でやっていただいた
「座圧分布測定」の結果について、ご紹介させていただきます!

座圧分布測定

 

【アーユル チェアー】の魅力に迫る! レビュー記事まとめ

①開発・販売会社
株式会社トレインについて

公式サイト:アーユル チェアー
メディカルステイフィット【姿勢を正し・集中力を上げ・腰痛を予防する椅子】アーユルチェアーの社長さんのお話♪

アーユルチェアーの開発・販売会社である株式会社トレインは、女優ミラー、メディカルステイフィット等の ファッション雑貨やレッグウェアの商品企画、販売業務を行う企業さんです。
②アーユルチェアー開発のきっかけとは?!

なぜ?坐骨2点で座る日本人用の椅子が必要なのか?
アーユルチェアー【姿勢が良くなる健康椅子】アーユルチェアー誕生とその意義について


株式会社トレインさんが「第2のランドセルにしたい!」と情熱を注がれている、日本人のための椅子「アーユルチェアー」開発について
③アーユルチェアーの特徴

日本人が坐骨で座るための特許取得済みの座面について。
アーユルチェアーと腰痛&学力アップ【アーユルチェアーの特徴】特許取得済み!日本人が正しく座るための特殊形状座面です~

アーユルチェアーの、座面形状・3つの特徴についてです。

日本人が正しい姿勢で座るための特殊形状をもった座面です。
④腰痛専門家「伊藤和磨」先生に伺った、アーユルチェアーの座り方・姿勢の作り方について

なぜ、アーユルチェアーが腰痛防止や、学力アップに貢献するのか?

正しい座り方と姿勢について
伊藤和磨先生【アーユルチェアー】腰痛改善スペシャリストに聞く正しい座り方(動画アリ♪)

腰痛改善スペシャリスト・伊藤和磨先生に、日本人の姿勢を変える椅子「アーユルチェアーの座り方のポイント」を教えていただきました! 坐骨で座ることの大切さや、猫背がいけない訳、脳を活性化させる舌の位置・呼吸の仕方・・・知っておくと良いことばかりなので、ぜひ動画もご覧ください!
⑤腰痛専門家「伊藤和磨」先生のお話より。『理想の姿勢はS字カーブ。』開脚・立腰で、健康的な座り方に♪S字姿勢【理想の姿勢はS字カーブ】開脚・立腰で健康的な座り方に♪

アーユルチェアーの購入者の目的は、40%が腰痛でお困りの方、40%が学習率向上を希望する方、20%が姿勢矯正をしたい方なのだそう。

正しく座って、理想の姿勢に!
⑥アーユルチェアー愛用者(トレインスタッフさま)の「座圧分布測定」がすごい!
(姉妹サイトに掲載)
「座圧分布測定」【姿勢矯正のアーユルチェアー】正しい姿勢で座れていますか?!坐骨で座ると集中力がアップします~!!

イベント会場で、座圧分布測定なるものをしていただきました。
アーユルチェアーを愛用していらして、「もうどんな椅子に座っても、ちゃんと立腰で坐骨2点で座ることができます!」とおっしゃるトレイン社員さまの計測画像は、私達とは全然違っていたので、びっくりしました!
⑦アーユルチェアーの姉妹品。
持ち運びもできる・床にも座れるアーユルメディカルシートのご紹介。
(姉妹サイトに掲載)
【腰痛・肩こり等のカラダ悩みに・集中力アップに】アーユルメディカルシート【腰痛・肩こり等のカラダ悩みに・集中力アップに】アーユルメディカルシート

「アーユルメディカルシート」を使ってみました。
その特徴と、実際に半月ほど使用してみての使った感想・実感を実直にレビューさせていただきました。
⑧アーユルチェアーと、その他の「姿勢矯正椅子」とを比べてみました。カミングスーン

 



 

この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦

「若く・キレイでありたい」という願望は強いんですけど~ アラフィフですし、ずぼらですし・・・ 年々オバサン化が進む中、年齢には勝てないという現実に打ちひしがれています。 欲深く・新しもの好きな元主婦マーケター。 イベント取材が大好きです!


※もっと詳しくはコチラでどうぞ~

http://motto-kireini.com/about-kirimaru/