髪にやさしい♪ 使うほどにしっかり染まり、ツヤも出る。
白髪用トリートメント「LPLP(ルプルプ) 」を、使ってみました。

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント
 

LPLP(ルプルプ) は、髪表面に着色する、ヘアマニキュアタイプの白髪染めです。
植物由来の天然染料と、ガゴメ昆布のネバネバに含まれる保湿成分“フコイダン”で、
使うほどにしっかり染まって・しっとり潤う・・・
白髪ケアと髪の毛のダメージケアを同時にしたい方にオススメの商品です。

実はワタシ、2011年11月にも1度LPLP(ルプルプ) のレビューを書いているのですが、
今回以前の記事を読み直してみたところ、もう1度ぜひ試してみたいと思いまして、
モニター用にいただいた次第です☆

当時の姉妹サイトの記事は↓コチラからどうぞ♪

染めるたびに艶髪へ☆ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントを使ってみましたー!
染めるたびに艶髪へ☆ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントを使ってみましたー!

★過去記事からポイント抜粋★

  • もみ上げ部分は多少白く残ったが、その他の部分は結構しっかりと色がついたように感じた
  • ダークブラウンにしては、ちょっと赤め&明るめ・・・
  • やさしい香(ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油)が良かった
  • 塗布後に長時間放置してしまってもOKだった
  • シャンプー前にさっと流した際のツルンと感が良かった
  • シャンプー後、洗い流した後もトリートメントとして使用すると
        髪にきしみが出なくて良い
  • 洗髪直後は多少のパサ付き感はあったものの、翌朝には
       サラサラ&つややかな髪になっていた
  • 爪先には、がっつりと色が付着してしまったが、
      そのあたりはいたしかたない

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LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント・初回利用の様子と結果

それでは早速、LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントを使ってみましょう♪

・・・とその前に、まずは染色前のワタシの白髪の状態をご紹介いたします。

染色前の白髪の状態

白髪の状態
 
お見苦しい写真で恐縮ですが、ワタシは染めずにいたら“たぶん真っ白”になるようなタイプの白髪頭です。
常に何かしらの方法で染め続けなければ、格好が悪くて外を歩けないくらいに白髪があります。

今回、わざと半月くらい染めずにおいて、2センチほど白髪を伸ばした状態で使用を始めました。

自分撮りでちょっとボケているのが残念ですが、おでこ・つむじ・こめかみあたりの生え際と、
髪を分けた時の分け目、もみあげ、うなじ。
この辺りの白髪が1番気になっています。

染色の仕方

LPLP(ルプルプ) は、素手に取って髪に塗り込める・・・という使い方もできるようですが、
ワタシはブラシ&コームを使います。

コーム使い
 
ワタシの場合、頭皮から染めるくらいの気持ちで塗っていかないと、
髪の毛の根本が染まっていかないからです。

美容院で染めていただく時のように、コームで分けてブラシで塗って・・・を繰り返します。
塗っていくところ

塗るのは髪の白い部分がメインで、毛先の方には塗りません。
ロング(長さ)なので、全て塗ったら、ヘアカラートリートメントが何本あっても足りないからです(笑)

塗り始めは、顔まわりから。
「きちんと染めたい!」と思う部分から最初に塗っていきます。

左手だけ手袋をしました

ワタシは爪が長いので、ヘアカラートリートメントが爪の中に入ると
なかなか色が抜けませんので。
髪を分けたり、抑えたりするのに使う左手のみ手袋をしました。
手袋
 
手袋もコーム&ブラシも、市販の白髪染めのにセットとなっていたものの
使い回しです。

トリートメントを塗り終わった時点で、手袋をしていた左手は汚れませんでしたが、
コーム&ブラシを持っていた右手は、若干色が付いてしまいました。

すぐに石鹸で洗いましたが、その場ではあまり落ちませんでした。
ただ、ワタシが思うに、そういったカラートリートメント剤の方が、
結果的に髪が良く染まりますし、色持ちも良いと思っていますので。
実際のところ、手についた色はどうでもよいと思っています。
手が汚れるのが嫌なのであれば、両手に手袋をすれば良いだけのハナシですから♪

それに、30分後に髪の毛をシャンプーした際に、右手についた色は結構薄くなりまして、
翌日の朝には気にならないくらいになっていましたので、全く問題ありませんでしたよ。

初回・カラートリートメントを塗ったトコロ

こちらの写真は、ひと通り白髪にLPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントを
塗りつけたトコロです。

結構たっぷり塗ったつもりですが、こうしてみるとまだなんだか少なかった気がしますね。
ヘアカラートリートメントは、ケチらずたっぷり使わないと染まりが悪いです。
特に、生え際・顔周りはもっとたっぷり塗れば良かった・・・とちょっと反省~
染色中
 

写真↑は、まだ洗い流す前の状態です。
ワタシの髪の色が黒い(以前使った白髪染めの色)せいか、
ダークブラウン使用ですが、結構赤く・明るく見えますね~

本当は、顔と生え際の境や耳、首筋あたりには、
オイルやクリームを塗っておくのが良いのでしょうけど。

油分がうっかり髪につくと、染まりが悪くなってしまうので、
ワタシは使用いたしません。
うっかり肌に付けてしまったら、そこだけオイル等で拭き取るようにしています♪
拭き取り
 

ちなみに、ケープをしたり新聞紙を広げたり・・・ということもしないです(笑)
白髪染めをすることには慣れているので、チューブからブラシに直接取って、
服のままでそのまま塗ります。ただし、汚れて困るような服は着ませんけどね。
服はできればカブリでないもの、かぶりの場合は襟ぐりの開きが大きい物を選ぶくらいは
気にしますケド~

シャワーキャップで30分おきました

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントを塗り終わったら、
シャワーキャップをヘアバンドでおさえて、PCをして30分過ごしました。
シャワーキャップ・ヘアバンド
 
普段でしたら、このままお風呂に入って、半身浴をして過ごすのですが、
今回は写真撮影のために、昼間に染めておりますので、PCをして30分・・・
いや、40分ほど過ごしました。

その後、洗面台に頭を突っ込んでシャンプーをして洗い流しました。
洗い流しました
 

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント・初回使用後

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントの後洗髪をして、ドライヤーで生乾き程度に
乾かした後に撮った写真です。
ルプルプ染色後
 

ん~♪ まぁまぁかなー!!・・・ワタシ的には、そんな風に思いました。
1発で染まるタイプの白髪染めに比べたら、全然薄いと思いますけど、
ヘアカラートリートメントとしては、良く染まった・・・という方に入ると思います。

もみあげ・つむじ部分に、染まりの悪いところが見受けられるのが残念ですけど、
ワタシの塗り方が甘かった・・・というのもあるし、まだ1回使っただけですからね。 
こんなもんだろ♪・・・という感じです。

欲を言えば、色目がね、やっぱりちょっと赤いかなぁ。。。
LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントには「ソフトブラック」カラーもあるので、
ワタシの場合は、ダークブラウンと混ぜて使ってもいいかもですね。

ねー?!
こうして見比べてみましたら、↓結構染まった感じですよね~
ビフォーアフター
 
遠目で見たら、色の差がわからない感じです。
遠目
 

LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント・初回使用量

今回は、頭全体で2センチも白髪を伸ばしてしまいましたし。
もともと髪の毛の量も多いワタシなので、ヘアカラートリートメントは結構な量を使いました。
ルプルプ使った量
 
LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメントは、ロングで約5回分。週1~2回の使用が目安。
ということですが「この感じだと、とても1本1ヶ月はもたないなーーー」と思ったのですが。

2日後に2回めを染めてみて、2度めはあまり量を使わなくても済んだことに驚きました。
初回だからたくさん量を必要としたみたいです。
ワタシの使い方が変なのかしら?
こんなにも違うものか・・・と、本当にビックリしちゃった感じでした。

本来ならば、2日も開けずに、続けて使用するのが良かったのだと思いますが。
ちょっと忙しかったのと、体調を崩したことで、連続使用できなかったのが残念でした。

・・・ということで、2回目使用後の写真をご紹介したいと思いますが、
なんだか長くなってしまったので、次の記事に続きます。

ぜひ、続きも読んでやってくださいねーーー!!

  ⇒【白髪染め】LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント★2回目・感想♪

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この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦
「若く・キレイでありたい」という願望は強いんですけど~ アラフィフですし、ずぼらですし・・・ 年々オバサン化が進む中、年齢には勝てないという現実に打ちひしがれています。 欲深く・新しもの好きな元主婦マーケター。 イベント取材が大好きです!

※もっと詳しくはコチラでどうぞ~
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